ポルトガル旅行・リスボン3日目・路面電車で泥棒市へ

7月8日


28番線に乗って、泥棒市(蚤の市)へ向かいます。
毎週火曜と土曜、週二回やっているので助かる。
地図だとわかりにくいのですが、28番線の始発駅、Martin Monizは
ムンディアルホテルの目の前です。



内側は木がふんだんに使われていて、いい雰囲気〜。
家の外壁に手が届きそうな細道や、坂道をガタガタ走って、
アトラクションみたいで楽しい。


ひと駅行きすぎてしまった!
目指すは奥に見える白い建物、サン・ビンセンテ・デ・フォーラ教会です。


一駅分歩いて戻ったおかげで、アルファマ地区の散策もできちゃいました。


歩道が細すぎる!!
どこを撮っても絵になります。


気合い入れて早めに出たので、10時前に着きました!
教会の脇の道からお店が出ています、もう始まっているお店もありました。


そして思ったより広い!!


食器は意外と少なくて、缶とかが多かった。


わりとみなさんキレイに陳列していて見やすかったです。

蚤の市って、観光地だと高級アンティークしかなかったり、
地元民向けだとフリマ的だったりしますが、泥棒市は程よい感じで楽しかったです。


かわいいわんこ。


かわいすぎる子犬。かけまわってた。

結構たくさん買いました。
大量買いして日本に郵送する意気込みだったのですが、
そこまではいきませんでした。


ミラー付きガラスケース €20
(新品ぽいけど、帰国後に不具合を発見…不良品? でも気に入ってます)

ガーデニングに良さそうなザル €10
(フランス製だから値引きできないとの事。刻印ありました)

金庫 €10
(ポルトガル製でアール・デコを取り入れてるらしい)

滑車 €7くらい

フレーム 一個 €1 白枠の鏡は€2
(デッドストックぽくてカビっぽいけど…色々使えそうです)

円安な事もあって、どれもちょっと高いなって感じだったのですが、
日本で買ったらもっと高いよね!と言って決断。



ホテルに一度帰ってから、ランチに。
お腹が空いていたので、ホテルからも近いバイシャ地区のパン屋さん
A Padaria Portuguesa(ア・パダリア・ポルトゥゲサ)に行ってみた。


フレッシュオレンジジュース、スープ、サンドイッチのセットが€4.95。
ポークのサンドはやっぱりすごく薄味でしたが、それはそれで美味しい…かな。
(飛行機のソルト&ペッパーを携帯しておくべきだった)
夫のハンバーガーは、トマトとかがオプションだったらしく、肉だけ挟まってました…

のんびりできる2階席で会議して、これからベレンに行くことに!



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