モロッコ旅行記|カサブランカと廃墟

空港があるので、必ず行く事になるカサブランカ。
フランス領時代の建築物が立ち並ぶ大都会です。


主に1930年頃が建築のピークだったそうなので、かなり古いですね。
どこか砂漠っぽい雰囲気がただよいます。



フランス様式の建物。
いくら散策しても飽きなそう。



当時モダンだったであろう建物。ホテルです。


立派なんだけど朽ちていて、うっとりしちゃいます。
さびれ好きにはたまりません。
カサブランカの街は建物の割に人が少ない印象で、廃墟っぽい雰囲気が素敵でした。
マラケシュやフェズに比べて活気はなかったですが、一番住みやすそうです。




ディナーはホテルから近い L'Etoile Centrale へ。
観光客向けの高級店なので、ゴージャスな内装!


チキンクスクス。
60DHくらい。屋台の2倍するけど 見た目一緒…と思ったら、
高級なお味でとっても美味しい!
野菜の煮汁みたいなソースも出てきました。
クスクスもピンキリなんですね、屋台も充分美味しいですけど。



念願のバスティラも食べられました!
シナモンのかかった甘い生地の中には肉が入ってます。
ご飯だかデザートだかわからない微妙な料理という噂でしたが、結構いけました!
やはりシナモンのかけ方にこだわりがある様子。


  

カサブランカでは Diwane というホテルに宿泊しました。
部屋がすごく広くて、ランク高めでした。

スーパー「Acima」にも歩いて行けます!

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